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    <title>KICKS Blog</title>
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    <title>CSS Nite ビギナーズ（東京版）のご案内</title>
    <description>きたる2008年11月1日（土）にベルサール神田で行われる「CSS Nite ビギナーズ」のご紹介です。おなじみ「CSS Nite」の初心者向け企画です。
ターゲットは

現在、テーブルレイアウトで作業しており、CSSレイアウトを勉強したい方
CSSレイアウトについてステップアップ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>きたる2008年11月1日（土）にベルサール神田で行われる「CSS Nite ビギナーズ」のご紹介です。おなじみ「CSS Nite」の初心者向け企画です。</p>
<p>ターゲットは</p>
<ul>
<li>現在、テーブルレイアウトで作業しており、CSSレイアウトを勉強したい方</li>
<li>CSSレイアウトについてステップアップしたい方</li>
<li>DTPを通してスタイルシートなどの知識がある程度あり、WebのマークアップやCSSレイアウトを勉強したい方</li>
<li>社内教育を担当されている方、教員・インストラクターなどの方</li>
</ul>
<p>XHTML、CSSの基本から実用テクニックまで幅広く学ぶことのできるセミナーになるはずです。興味のある方は是非ご参加ください。下のURLから、詳細の確認と申し込みができます。<br />
<a href="http://cssnite.jp/beginners/tokyo/" target="_blank">http://cssnite.jp/beginners/tokyo/</a></p>
<p>...という告知をナゼここで行っているかというと、このセミナーの連動書籍をKICKS Web千貫が執筆させていただいているからです。<br />
9/10現在の時点ではまだまだ書籍完成までの道のりは長そうですが...。がんばっております！</p>
<p><a href="http://cssnite.jp/beginners/tokyo/"><img src="http://cssnite.jp/images/banner_beginners_140-70.jpg" alt="CSS Niteビギナーズ" width="140" height="70" /></a></p>
<p>-----
追記（11/2　深夜）<br />
会場にお越しくださったみなさま、長丁場へのおつきあい、まことにありがとうございました！</p>
<p>私の師匠であり友人の名村さんが<a href="http://web-directions.com/director/index.php?ID=443" target="_blank">ご自身のブログ</a>に大変愛のある（笑）感想を書いてくださっていますが、実際のところ準備不足が目立つ内容になってしまったこと、ご来場のみなさまに深くお詫び申し上げます。</p>
<p>しかしセミナー後の懇親会では「よかった」「おもしろかった」と感想を伝えて下さる方もいらして、素直に嬉しく思っています。</p>
<p>本音を申しますと、書籍執筆からセミナーの講演と、何から何まで初めてづくしだったもので、関係者のみなさんに支えられてなんとかこなすので精一杯といった状況でした。</p>
<p>決して満足のいく出来映えとは言えませんが、もしまたチャンスをいただけることになりましたら、次回こそもっともっと良いものをご披露できるよう、今回の貴重な経験をいかしたいと思います。</p>
<p>なにはともあれ、今日は久々によく眠れそうです。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>PR</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-10T12:59:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>千貫りこ</dc:creator>
    <dc:rights>千貫りこ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kicks-web.com/?eid=966315">
    <link>http://blog.kicks-web.com/?eid=966315</link>
    <title>web creators巻頭特集の一部を執筆しました</title>
    <description>月刊「ウェブ・クリエイターズ」10月号巻頭特集の一部を執筆いたしました。「スタイルシートのテクニックを完全集約！［永久保存版］使えるCSSデザインの技152」というテーマです。
私が紹介しているのは「技」というほど特別なものではなく、オーソドックスな表現をしよ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.mdn.co.jp/content/view/6670" target="_blank">月刊「ウェブ・クリエイターズ」10月号</a>巻頭特集の一部を執筆いたしました。「スタイルシートのテクニックを完全集約！［永久保存版］使えるCSSデザインの技152」というテーマです。</p>
<p>私が紹介しているのは「技」というほど特別なものではなく、オーソドックスな表現をしようとしたときにつまづきがちなポイントです。</p>
<p>担当編集さんが「手前味噌ですが今回は自信作です！」とおっしゃっていただけあって、かなり中身の詰まった内容になっています。書店で見かけたらぜひお手に取ってご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>PR</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-02T18:47:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>千貫りこ</dc:creator>
    <dc:rights>千貫りこ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kicks-web.com/?eid=937613">
    <link>http://blog.kicks-web.com/?eid=937613</link>
    <title>外来語・カタカナの長音表記</title>
    <description>「マイクロソフト製品ならびにサービスにおける外来語カタカナ用語末尾の長音表記の変更について」
マイクロソフト株式会社（本社：東京都渋谷区、以下マイクロソフト）は、外来語カタカナ用語末尾の長音表記について、今後の製品やサービスの開発において国語審議会の報...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><a href="http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3491" target="_blank">「マイクロソフト製品ならびにサービスにおける外来語カタカナ用語末尾の長音表記の変更について」</a><br />
マイクロソフト株式会社（本社：東京都渋谷区、以下マイクロソフト）は、外来語カタカナ用語末尾の長音表記について、今後の製品やサービスの開発において国語審議会の報告を基に告示された1991年6月28日の内閣告示第二号をベースにしたルールへ原則準拠する方針を決定しました。今後、弊社製品ならびにサービスの将来のバージョンにおいて、この長音表記ルールに順次移行することを発表します。</blockquote>
<p>Web制作という職業柄外来語を用いる機会が多いのですが、以前から単語の語尾につける長音表記について考えさせられる場面が多々ありました。</p>
<p>例えば「server」。「サーバを準備」「サーバーを準備」という具合に、人によって表記が違うのです。他にも「browser」「ブラウザ」「ブラウザー」、「user」「ユーザ」「ユーザー」などなど。自分と異なる表記を使う相手とメールのやりとりをする時など、なんとなく居心地の悪い気分になります。</p>
<p>ちなみに私は前者（音引き記号「ー」を付加しない）派です。といっても確固たるポリシーがあるからではなく、「たまたま自分の周りにいる人たちが多く使っていたから」という理由です。</p>
<p>それにしても、そもそも2種類の表記があるのはナゼなのでしょうか？<br />
今までは大した考えもなく使っていた外来語の表記についてあらためて調べてみました。</p>
<p>まず前者（音引き記号「ー」を付加しない）は、「2音の用語は長音符号を付け、3音以上の用語の場合は省くことを原則とする」としたJIS規格（JISZ 8301）に基づいた表記。「JISルール」と呼ばれる。<br />
後者は「国語審議会ルール」と呼ばれ、1934年に設置された「国語審議会」（現在は廃止）が策定した表記。<br />
ふたつのルールが存在していたのですね。</p>
<p>ところがさらに調べてみると、1996年版のJIS Z 8301「規格票の様式」に記されていた「解説付表3 原語(英語)の語尾の長音符号を省く場合の原則」は最新の2000年版では削除されているそうで、ということはもはや「JISルール」は存在しない（この点に関してのみ）と考えてもいいのではないでしょうか。</p>
<p>マイクロソフトがどういった理由で「旧・JISルール」を採用し続けてきたのか分かりませんが、Windows OS上で動くIEが圧倒的なシェアを誇る中、「旧・JISルール」を使う人がWeb業界に多い、という事実の理由はよく分かりました。<br />
でもマイクロソフトが趣旨換えを表明した以上、現在「旧・JISルール」にのっとった表記に慣れているWeb業界の人たちも、今後はマイクロソフトにならって「国語審議会ルール」に移行していことになるのしれません。</p>
<p>個人的に「長いものに巻かれる」のはあまり好みませんが、今までどおりの「旧・JISルール」派でいる以上、ますますマイノリティになる覚悟はしておかないといけませんね。<br />
あっ！「マイノリティ」ではなく「マイノリティー」でした。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Other</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-25T17:54:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>千貫りこ</dc:creator>
    <dc:rights>千貫りこ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kicks-web.com/?eid=824467">
    <link>http://blog.kicks-web.com/?eid=824467</link>
    <title>「正しい」ことは「良いこと」？</title>
    <description>以前、業界関係のとあるパーティーで知り合った方とお話していて感じたことを書きます。
その方はフリーのディレクターさんで、同じくフリーのデザイナー、コーダーを取りまとめてWebサイトを制作している、とのことでした。
このディレクターさんと話を進めるうちに、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>以前、業界関係のとあるパーティーで知り合った方とお話していて感じたことを書きます。<br />
その方はフリーのディレクターさんで、同じくフリーのデザイナー、コーダーを取りまとめてWebサイトを制作している、とのことでした。</p>
<p>このディレクターさんと話を進めるうちに、やがて「困ったコーダーさんがいる」と切り出されました。そのコーダーに仕事を頼むと難解なHTMLやCSSを納品されるため、リリース後にクライアントがちょっと修正しようにも手に負えず、しょっちゅうトラブルになるとのこと。<br />
ディレクターさんは「『このクラスをあてればこの見た目が再現される』という風にしてくれればいいのに、そうならないので困る」とボヤいていました。</p>
<p>その場では「ふん、ふん」と話を合わせて聞いていたのですが、これは私にとって大変耳の痛い話でした。私も同じようなクレームをいただいたことがあるからです。</p>
<p>私はそのコーダーさんの気持ちが身にしみて分かります。実際のソースを見ていないので断言はできませんが、そのような（難解な）納品物になったのはおそらく、HTMLおよびCSSの品質を高めようとまじめに取り組んだ結果だと思うのです。<br />
決して「難解にしてやろう、ヒヒヒ」と意地悪心でやっていることではないと思うのです。</p>
<p>私は「<a href="http://blog.kicks-web.com/?eid=694521" target="_blank">Class(id)属性をどこにつけるか</a>」で書いたように、HTMLをできるだけシンプルにするためclassやidを極力省いたセレクタを用いてCSSを書いています。<br />
もちろんきちんとルールにのっとって書いているわけですから、そのルールさえ理解できれば内容はさして難解ではありません。しかし、解読するには慣れが必要ですので、ほとんど知識が無いクライアントが「ハードルが高い」と感じてしまったとしてもそれは無理のないことです。</p>
<p>当KICKS Webは、<a href="http://www.kicks-web.com/service/" target="_blank">企画から納品まですべて承る案件と、HTMLコーディングだけお請けする案件を二本柱としています</a>。どちらもリリース後の更新作業をクライアントにお任せするケースが圧倒的に多いのですが、コーディングのみの案件においては、正直なところクライアントからクレームをいただいたこともあります。<br/>
「正しい」ことは、必ずしも「使いやすい」とイコールではないのです。</p>
<p>では、トラブルを回避するにはどのようなことに気をつければいいのでしょうか。まず基本的に大切なのは「柔軟であること」でしょう。サイトの更新担当者がひるんでしまうほどガチガチにvalidなソースを納品するのは、たとえその内容が「正しく」てもプロの仕事ではないと思います。多少制作者のポリシーを曲げてでも、クライアントにとって使いやすい（更新しやすい）ソースであることが重要だと私は考えています。</p>
<p>その上で必要になってくるのは綿密な「設計」でしょう。また最近ではCMS（ブログ）を使ったサイト構築もすっかり一般的になっています。具体的な「トラブル回避法」について、次回のエントリーで書きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>つれづれ</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-21T14:53:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>千貫りこ</dc:creator>
    <dc:rights>千貫りこ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kicks-web.com/?eid=917074">
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    <title>web creators巻頭特集の一部を執筆しました</title>
    <description>告知ばかりでスミマセン！
月刊「ウェブ・クリエイターズ」8月号巻頭特集の一部を執筆いたしました。「セオリーや考え方を実践に生かそう！WEBの完成度をもっと高める76の正攻法」というテーマです。
今回の執筆は燃えました。
技術情報を書くときは「間違いがあっちゃ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>告知ばかりでスミマセン！<br />
月刊「<a href="http://www.mdn.co.jp/content/view/269/" target="_blank">ウェブ・クリエイターズ</a>」8月号巻頭特集の一部を執筆いたしました。「セオリーや考え方を実践に生かそう！WEBの完成度をもっと高める76の正攻法」というテーマです。</p>
<p>今回の執筆は燃えました。<br />
技術情報を書くときは「間違いがあっちゃいけない」「揚げ足取られたらどうしよう」と（実は）ビクビクしてしているのですが、こういった内容だと自分の経験できっちり裏打ちされたものなので、確信を持って力強く書けますね。</p>
<p>デザインやマーケティングの専門用語になっているなど、すでに確立されたセオリーを紹介するのが本来の狙いだったと思うのですが、私の知識不足から該当の用語が見つからず「オレ流」な記事になってしまいました。<br />
が、内容自体はとても基本的かつ一般的で皆さんにあてはまると思いますので、機会があれればご一読いただけたら嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>PR</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-02T16:40:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>千貫りこ</dc:creator>
    <dc:rights>千貫りこ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kicks-web.com/?eid=880959">
    <link>http://blog.kicks-web.com/?eid=880959</link>
    <title>web creators付録小冊子を執筆しました</title>
    <description>月刊「ウェブ・クリエイターズ」7月号付録「スタイルシートデザイン表現事典」の一部を執筆いたしました。
恐れ多いことに、こもりまさあきさん、境祐司さんという、錚々たるお2人と名前を並べていただいてます。
原稿を書いたのはかなり前のことになりますが、ちょうど...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>月刊「<a href="http://www.mdn.co.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=269&Itemid=" target="_blank">ウェブ・クリエイターズ</a>」7月号付録「スタイルシートデザイン表現事典」の一部を執筆いたしました。<br />
恐れ多いことに、<a href="http://blog.gaspanik.com/" target="_blank">こもりまさあき</a>さん、<a href="http://admn.air-nifty.com/about.html" target="_blank">境祐司</a>さんという、錚々たるお2人と名前を並べていただいてます。</p>
<p>原稿を書いたのはかなり前のことになりますが、ちょうど本業（制作業）の方でもいくつかの案件が同時進行していた時期で、体力的精神的にちょっとした修行でした。</p>
<p>見本誌を見ると、私の分はともかくお二人のページはすばらしく役に立ちそうです。今すぐ本屋さんでチェキ！</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>PR</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-29T16:39:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>千貫りこ</dc:creator>
    <dc:rights>千貫りこ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kicks-web.com/?eid=750639">
    <link>http://blog.kicks-web.com/?eid=750639</link>
    <title>Reflection.js使用時の注意</title>
    <description>AppleサイトやiPodのインタフェイスでおなじみの、画像が水面に反射しているような表現を簡単に作りだすjavaScript「Reflection.js」。とても簡単に使えて、こんな↓効果を得られます。
最近はこのスクリプトを使ったサイトをよく見かけますね。

ただ、使用時に気をつ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.apple.com/jp/" target="_blank">Appleサイト</a>やiPodのインタフェイスでおなじみの、画像が水面に反射しているような表現を簡単に作りだすjavaScript「<a href="http://cow.neondragon.net/stuff/reflection/" target="_blank">Reflection.js</a>」。とても簡単に使えて、こんな↓効果を得られます。<br />
最近はこのスクリプトを使ったサイトをよく見かけますね。</p>
<p><img src="images/header_seigaiha.gif " alt="" class="reflect" /></p>
<p>ただ、使用時に気をつけなくてはいけないことがあります。たとえば、画像を&lt;p&gt;タグで囲んで右寄せにしている場合。 Reflection.jsを適用するとHTMLソースが書き換えられて画像が&lt;div&gt;で囲まれることになるため、&lt;img&gt;を含むブロックに対してあらかじめ設定していた「text-align:right」がFirefoxなどで効かなくなってしまうのです。</p>
<p>下のキャプチャ画像は、以下のソースの表示結果です（左：Firefox2、右：IE6）。<br />
&lt;!-- 通常時 --&gt;<br />
&lt;p style=&quot;text-align:right&quot;&gt;&lt;img src=&quot;images/header_seigaiha.gif &quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;<br />
&lt;!-- 「Reflection.js」適用時 --&gt;<br />
&lt;p style=&quot;text-align:right&quot;&gt;&lt;img src=&quot;images/header_seigaiha.gif &quot; alt=&quot;&quot; class=&quot;reflect&quot; /&gt;&lt;/p&gt;</p>
<p><img src="images/080222_1.jpg" width="600" height="115" alt="" class="pict" /></p>
<p>このような場合、floatを利用するなどして対策を講じる必要があります。<br />
他にも、注意点を挙げている方がいらっしゃいました。＞<a href="http://blog.goo.ne.jp/adred/e/bbe684d09c4b325b77e9e5019161fb49" target="_blank">reflection.js の落とし穴</a></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Tips</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-22T14:21:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>千貫りこ</dc:creator>
    <dc:rights>千貫りこ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kicks-web.com/?eid=719757">
    <link>http://blog.kicks-web.com/?eid=719757</link>
    <title>Dreamweaver8でCSSが破損</title>
    <description>DWの、あまりにひどいバグ（トラブル）のお話です。
実はこれまでにも何度か同じ目に遭ってきたのですが、痛手が小さかったので油断していました。昨日、とうとう大惨事を引き起こしてしまいました。
夜9時頃、DWでコツコツ作成していたCSSが9割方できあがったところで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>DWの、あまりにひどいバグ（トラブル）のお話です。</p>
<p>実はこれまでにも何度か同じ目に遭ってきたのですが、痛手が小さかったので油断していました。昨日、とうとう大惨事を引き起こしてしまいました。</p>
<p>夜9時頃、DWでコツコツ作成していたCSSが9割方できあがったところで、ふと画像ファイル名を変更したくなりました。そこでDWの「ファイル」ウィンドウ中でリネーム。...と、同時に「CSSを変更しますか？」という旨のダイアログが立ち上がったのでつい反射的に「OK」ボタンをクリックしたところ、完成間近だったCSSファイルのほとんどの行が一瞬にして消えてしまいました。</p>
<p>DWには「ファイル名やパスが変更された際に、そのファイルにリンクしているHTMLやCSSの情報を自動的に書き換える」という、本来であれば大変便利な機能があります。ところがCSSでこれをやられると、ある行から下がばっさりと削除され、しかも同時に上書き保存されてしまうため復帰は不可能。記憶を頼りにもう一度最初から作業を始めるハメに陥る場合があるのです。</p>
<p>私も結局、泣く泣く徹夜で復元しました。</p>
<p>同じような事態に陥った方のエピソードを検索してみましたが、これといった対策は無いようです。</p>
<p>これはあくまで私の経験からですが、日本語（2バイト文字）のコメントがこの現象を引き起こすように思います。<br />
「UTF-8のファイルには日本語を記述してもイインダヨ！」とどこかで聞きかじって以来、CSSファイルに日本語でコメントを書くようになったのですが、どうもその頃を境にこのトラブルに遭遇するようになった気がします。</p>
<p>環境設定の[一般]タブで[ファイルを移動するときにリンクを更新する]の設定を「常に行わない」にしておけばいいのですが、これだとHTMLファイルの自動更新も行えなくなります。</p>
<p>それにしても、2年前の2005年の12月に「あの」神森勉さんが指摘しているにもかかわらずいまだ修正がなされていないのは、メーカーの怠慢としか思えません。一日も早い対応をお願いしたいものです。</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Other</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-11T19:36:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>千貫りこ</dc:creator>
    <dc:rights>千貫りこ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kicks-web.com/?eid=718989">
    <link>http://blog.kicks-web.com/?eid=718989</link>
    <title>ご紹介いただきました</title>
    <description>株式会社ソナーの執行役員にして「Webブランディングの入門教科書」「変革期のウェブ」の著者でもある名村晋治さんのブログで、1エントリー丸々使ってKICKS Webを取り上げていただきました。
友人紹介：フリーのマークアップエンジニアでもありプロデューサでもあるKICKS...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.snr.jp/" target="_blank">株式会社ソナー</a>の執行役員にして「<a href="http://www.amazon.co.jp/Web%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E5%85%A5%E9%96%80%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E2%80%95%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%92%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%81%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%81%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8-%E5%90%8D%E6%9D%91-%E6%99%8B%E6%B2%BB/dp/4839922012/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=books&qid=1197254879&sr=8-1" target="_blank">Webブランディングの入門教科書</a>」「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%89%E9%9D%A9%E6%9C%9F%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96-~5%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%A7%A3%E3%81%8F%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%81%A8%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89~-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%9F%E6%96%B0%E6%9B%B8-CSS-Nite/dp/4839924651/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=books&qid=1197254909&sr=8-1" target="_blank">変革期のウェブ</a>」の著者でもある名村晋治さんのブログで、1エントリー丸々使ってKICKS Webを取り上げていただきました。</p>
<blockquote><a href="http://web-directions.com/director/index.php?ID=370" target="_blank">友人紹介：フリーのマークアップエンジニアでもありプロデューサでもあるKICKS Webさん</a></blockquote>
<p>名村さんと知り合ってから2年経ちますが、この方と出会ってから仕事に対する意識ががらっと変わった、と言っても過言ではありません。ご自分の仕事に対して、驚くほど積極的にしかも楽しんで向き合ってらっしゃる姿にずいぶん影響を受けました。</p>
<p>常に「よりよいもの」を目指して試行錯誤を続けつつ、何人もの社内外スタッフをまとめあげて大規模サイトを確実にマネジメントされる才能と努力は大いに見習うべきものがあります。</p>
<p>こんなに持ち上げていただいてちょっと面はゆいのですが、ご紹介いただいて大変光栄です。ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Other</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-10T11:59:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>千貫りこ</dc:creator>
    <dc:rights>千貫りこ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kicks-web.com/?eid=711132">
    <link>http://blog.kicks-web.com/?eid=711132</link>
    <title>DreamWeaver8の『挿入バー』カスタマイズ</title>
    <description>DreamWeaverを再インストールする際、いつもてこずるのが「挿入バー」のカスタマイズです。毎回やり方を忘れてしまうので、自分のための備忘録として、書いておきます。
まずDWを起動して、通常のやり方で「挿入バー」の「お気に入り」を登録していきます。この段階で自...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>DreamWeaverを再インストールする際、いつもてこずるのが「挿入バー」のカスタマイズです。毎回やり方を忘れてしまうので、自分のための備忘録として、書いておきます。</p>
<p>まずDWを起動して、通常のやり方で「挿入バー」の「お気に入り」を登録していきます。この段階で自分の望むタグをすべて登録できれば何の問題もないのですが、残念ながら私が登録したい&lt;span&gt;タグは追加することができません。</p>
<p>そこで、ひと通り登録が終わったらDWをいったん終了します。</p>
<p>ここからがカスタマイズ方法の説明となります。<br />
まず、ツールバーに表示するボタン画像を作成します。画像サイズは18*18pxで、ファイル形式はGIFです。<br />
次にHTMLファイルを作成します。ひとつのタグに対して、画像1ファイルとHTML1ファイルをセットで用意します。</p>
<p>既存のファイルが<br />
ローカルディスク&yen;Program Files&yen;Macromedia&yen;Dreamweaver 8&yen;Configuration&yen;Objects&yen;Text<br />
にありますので、コピー＆ペーストの上で編集していけば簡単に追加することができるでしょう。</p>
<p>必要な画像とHTMLの作成が終わったら、
ローカルディスク&yen;Documents and Settings&yen;ユーザー&yen;Application Data&yen;Macromedia&yen;Dreamweaver 8&yen;Configuration&yen;Objects&yen;insertbar.xml<br />
を編集します。</p>
<p>テキストエディタ等で開くとファイルの下部に&lt;category id=&quot;DW_Insertbar_Favorites&quot; name=&quot;お気に入り&quot; folder=&quot;Favorites&quot;&gt;で始まるカテゴリブロックがあるので、その中に<br />
&lt;button id=&quot;DW_Text_SpanFav&quot; image=&quot;Text&yen;Span.gif&quot; name=&quot;汎用インライン要素&quot; file=&quot;Text&yen;Span.htm&quot; /&gt;<br />
（例：&lt;span&gt;タグの場合）といった記述を追加します。</p>
<p>ほしい方はいないと思いますが、私が作ったボタン画像とSpan.htmを掲載しておきます。</p>
<p>-----<br />
<strong>2009年1/3追記：Span.htmを、デザインビューでもエラーが出ない記述に変更しました。</strong></p>
<p><img src="images/Span.gif" width="18" height="18" alt="" class="pict" /></p>
<pre>&lt;!-- MENU-LOCATION=NONE --&gt;
&lt;html&gt;
&lt;head&gt;
&lt;!-- Copyright 2001 Macromedia, Inc. All rights reserved. --&gt;
&lt;title&gt;&lt;MMString:LoadString id=&quot;insertbar/textSpan&quot; /&gt;Span&lt;/title&gt;
&lt;script language=&quot;javascript&quot;&gt;

//---------------     API FUNCTIONS    ---------------

function isDOMRequired() &#123;
	// Return false, indicating that this object is available in code view.
	return false;
&#125;

function objectTag() &#123;
	// Manually wrap tags around selection.
	var dom = dw.getDocumentDOM();
	var upCaseTag = (dw.getPreferenceString(&quot;Source Format&quot;, &quot;Tags Upper Case&quot;, &quot;&quot;) == 'TRUE');
	if (dw.getFocus() == 'textView' || dw.getFocus(true) == 'html')&#123;
		// Manually wrap tags around selection.
		if (upCaseTag)&#123;
			dom.source.wrapSelection('&lt;SPAN&gt;','&lt;/SPAN&gt;');
		&#125;else&#123;
  			dom.source.wrapSelection('&lt;span&gt;','&lt;/span&gt;');
		&#125;
	&#125;else if (dw.getFocus() == 'document')&#123;
		if (upCaseTag)&#123;
			dom.source.wrapSelection('&lt;SPAN&gt;','&lt;/SPAN&gt;');
		&#125;else&#123;
  			dom.source.wrapSelection('&lt;span&gt;','&lt;/span&gt;');
		&#125;

	&#125;

	// Just return -- don't do anything else.
	return;
&#125;

&lt;/script&gt;

&lt;/head&gt;

&lt;body&gt;
&lt;/body&gt;

&lt;/html&gt;
</pre>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Tips</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-27T16:35:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>千貫りこ</dc:creator>
    <dc:rights>千貫りこ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kicks-web.com/?eid=694521">
    <link>http://blog.kicks-web.com/?eid=694521</link>
    <title>Class(id)属性をどこにつけるか</title>
    <description>特に決まりはありませんが、私はできるだけ外側のブロックに対してclassもしくはid属性を付加します。
理由は、class属性がついているタグが外側であればあるほどHTMLが簡潔になるからです。
たとえばこんなHTMLがあったとして...。

&amp;lt;div&amp;gt;
　&amp;lt;h1&amp;gt;見出し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>特に決まりはありませんが、私はできるだけ外側のブロックに対してclassもしくはid属性を付加します。<br />
理由は、class属性がついているタグが外側であればあるほどHTMLが簡潔になるからです。</p>
<p>たとえばこんなHTMLがあったとして...。</p>
<pre>
&lt;div&gt;
　&lt;h1&gt;見出し1&lt;/h1&gt;
　&lt;p&gt;段落段落段落段落段落段落段落段落段落段落&lt;/p&gt;
　&lt;div&gt;
　　&lt;h2&gt;見出し2&lt;/h2&gt;
　　&lt;p&gt;段落段落段落段落段落段落段落段落段落段落&lt;/p&gt;
　&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
</pre>
<p>これにスタイルシートを適用するためのclass属性を付加する必要があった時に</p>
<pre>
&lt;div class=&quot;style&quot;&gt;
　&lt;h1&gt;見出し1&lt;/h1&gt;
　&lt;p&gt;段落段落段落段落段落段落段落段落段落段落&lt;/p&gt;
　&lt;div&gt;
　　&lt;h2&gt;見出し2&lt;/h2&gt;
　　&lt;p&gt;段落段落段落段落段落段落段落段落段落段落&lt;/p&gt;
　&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
</pre>
<p>と</p>
<pre>
&lt;div&gt;
　&lt;h1 class=&quot;h1style&quot;&gt;見出し1&lt;/h1&gt;
　&lt;p class=&quot;pstyle&quot;&gt;段落段落段落段落段落段落段落段落段落段落&lt;/p&gt;
　&lt;div class="divstyle"&gt;
　　&lt;h2 class=&quot;h2style&quot;&gt;見出し2&lt;/h1&gt;
　　&lt;p class=&quot;pstyle2&quot;&gt;段落段落段落段落段落段落段落段落段落段落&lt;/p&gt;
　&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
</pre>
<p>のどちらがシンプルか、一目瞭然でしょう。</p>
<p>前者の場合は、</p>
<pre>
div.style h1 &#123;スタイル記述&#125;;
div.style h2 &#123;スタイル記述&#125;;
div.style p &#123;スタイル記述&#125;;
div.style div &#123;スタイル記述&#125;;
div.style div p &#123;スタイル記述&#125;;
</pre>
<p>といった記述で各要素にスタイルを設定できますが、ひとつひとつの要素にclass属性を付加する方法に慣れていると、このようなやり方になかなか馴染めない場合もあるようです。<br />
しかしHTMLがシンプルであるメリットは大きいので、少しずつ移行してみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>HTML</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-01T12:19:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>千貫りこ</dc:creator>
    <dc:rights>千貫りこ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kicks-web.com/?eid=670670">
    <link>http://blog.kicks-web.com/?eid=670670</link>
    <title>CSSと相性の悪いデザイン</title>
    <description>大概のデザインはCSSで再現できるのですが、中には再現するのが難しいものもあります。
特にボックスが横並びになっているデザインは「要注意」と考えた方がいいでしょう。
というのも、CSSの「float」プロパティで横並びに配置されたボックスは、お互いの高さを関知す...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>大概のデザインはCSSで再現できるのですが、中には再現するのが難しいものもあります。<br />
特にボックスが横並びになっているデザインは「要注意」と考えた方がいいでしょう。</p>
<p>というのも、CSSの「float」プロパティで横並びに配置されたボックスは、<em>お互いの高さを関知することができません</em>。<br />
そのため、ボックスの高さが可変の場合、デザインに制限が生じる可能性があるのです。</p>
<p><img src="images/blog1.gif" width="425" height="151" alt="サンプル画像1" class="pict" /></p>
<p>上図のように、ふたつのボックスが横並びになっているようなデザインは決して珍しいものではありませんが、CSSで再現するには難度が高いデザインと言えます。<br />
このデザインのどこに問題があるかというと...</p>
<ul>
<li>文章量もしくは文字サイズが可変であるといった理由から、<em>個々のボックスの高さをあらかじめ指定できない</em></li>
<li>「Point!」ブロックが、グレーの点線で囲まれたボックスの<em>下揃えで配置</em>されている</li>
</ul>
<p>
どちらか1点だけであれば問題無いのですが、2点揃うとCSSでの実装は難しくなります。</p>
<p>文章量を固定すると運用時に不都合が出る可能性がありますし、文字サイズを固定するのはユーザビリティの見地から薦められません。元のデザインにもっとも近い形としては、「Point!」ブロックが直前の文章からの一定距離（グレーの四角形）で配置されるようなデザイン（下図）が考えられます。</p>
<p><img src="images/blog2.gif" width="425" height="171" alt="サンプル画像２" class="pict" /></p>
<p>ただしこのデザインだと、「Point!」ブロックの大きさや下のグレーの点線までの距離の違いがハッキリと認識できるため、ユーザに「雑なデザイン」という印象を与えてしまう可能性も否めません。</p>
<p><img src="images/blog3.gif" width="425" height="171" alt="サンプル画像3" class="pict" /></p>
<p>例えば、上図のように横のラインを感じさせるデザイン要素を極力排除することで、各ボックスの大きさの違いを目立たせないようにすることができます。<br />
このようにデザインの時点である程度の工夫をしておくことも大切でしょう。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>デザイン</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-29T14:30:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>千貫りこ</dc:creator>
    <dc:rights>千貫りこ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kicks-web.com/?eid=660390">
    <link>http://blog.kicks-web.com/?eid=660390</link>
    <title>よく使う英単語</title>
    <description>HTMLや画像のファイル名、CSSのクラス名などで英語を使用することが多いのですが、適切な単語が思い浮かばなくてマシンの前で固まってしまうことがよくあります。
自分の備忘録として、サイト制作時によく使う英単語をまとめておきます。
他にもよく使う単語や、ここに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>HTMLや画像のファイル名、CSSのクラス名などで英語を使用することが多いのですが、適切な単語が思い浮かばなくてマシンの前で固まってしまうことがよくあります。<br />
自分の備忘録として、サイト制作時によく使う英単語をまとめておきます。</p>
<p>他にもよく使う単語や、ここに挙げたものよりピッタリくる単語があったら、是非コメント欄から教えてください。お待ちしております！</p>
<p>（最終更新日：2007年10月3日）</p>
<table>
	<tr>
		<th>企業（会社）情報・概要</th>
		<td>profile, about, outline, corporate, company </td>
	</tr>
	<tr>
		<th>社長挨拶</th>
		<td>message</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>沿革</th>
		<td>history</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>企業理念</th>
		<td>philosophy, mission </td>
	</tr>
	<tr>
		<th>実績 / 事業</th>
		<td>works / business</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>支店 / 事業所</th>
		<td>branch / office</td>
	</tr>
		<th>プレスリリース</th>
		<td>press release </td>
	</tr>
	<tr>
		<th>プライバシーポリシー</th>
		<td>privacy policy </td>
	</tr>
	<tr>
		<th>登録商標</th>
		<td>trademark</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>導入事例</th>
		<td>case</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>セミナー</th>
		<td>seminar</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>採用</th>
		<td>recruit</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>中途採用 / 新卒採用</th>
		<td>carrier / new</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>カレンダー</th>
		<td>calendar</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>問い合わせ</th>
		<td>inquiry, contact</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>入力メッセージ</th>
		<td>message, comment</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>同意する</th>
		<td>agreement</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>製品</th>
		<td>product</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>詳細</th>
		<td>detail</td>
	</tr>
</table>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Tips</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-15T13:51:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>千貫りこ</dc:creator>
    <dc:rights>千貫りこ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kicks-web.com/?eid=657074">
    <link>http://blog.kicks-web.com/?eid=657074</link>
    <title>.marginTop5pxの罪</title>
    <description>上部マージンを5px空けるため（だけ）のスタイル。
その名も「marginTop5px」。
・複数のコーダが同時進行でコーディングするから汎用的に使えるスタイルを
・クライアントが更新をするから理解しやすいスタイルを
といった理由でこんなスタイルを作成していませんか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>上部マージンを5px空けるため（だけ）のスタイル。<br />
その名も「marginTop5px」。</p>
<p>・複数のコーダが同時進行でコーディングするから汎用的に使えるスタイルを<br />
・クライアントが更新をするから理解しやすいスタイルを<br />
といった理由でこんなスタイルを作成していませんか？</p>
<p>でも、そのスタイルは本当に必要でしょうか？<br />
もう一度よく考えてみてください。</p>
<p>もし必要なのだとしたら、なぜ必要なのか。<br />
そこにはきっと理由があるハズです。<br />
ひとつ上のブロックから少し遠ざけたい理由。<br />
間隔を空けることで目立たせたい理由。<br />
理由が分かれば、真に汎用的なスタイルを作ることができます。安易に「見た目」を実現しようとするのではなく、まず「意味」を考える習慣を身につけることが大切です。</p>
<p>見た目の実現のためだけのスタイルを作成し、見た目を意味するクラス名を付けることは、本来の意味からすると<em>過ちである</em>と言えます。</p>
<p>あなたのサイトでは&lt;p class="txt12"&gt;とか&lt;span class="blue"&gt;といったやり方でスタイル設定していませんか？<br />
改行の必要が無い場所に記述する&lt;br class=&quot;clear&quot;&gt;なんていうのもありますね。いま一度見直してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>CSS</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-13T13:46:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>千貫りこ</dc:creator>
    <dc:rights>千貫りこ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kicks-web.com/?eid=658890">
    <link>http://blog.kicks-web.com/?eid=658890</link>
    <title>マークアップとは？</title>
    <description>HTMLのコーディングとは、デザインを再現すること。
そう思っていませんか？
実はそうではありません。
HTMLのコーディング（マークアップ）とは、タグを使って文言や画像に印をつける、ということです。
他人に何かを伝えようとするとき、たとえば誰かと話していると...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>HTMLのコーディングとは、デザインを再現すること。<br />
そう思っていませんか？</p>
<p>実はそうではありません。<br />
HTMLのコーディング（マークアップ）とは、タグを使って<em>文言や画像に印をつける</em>、ということです。</p>
<p>他人に何かを伝えようとするとき、たとえば誰かと話しているときに、強調したいことがあれば強めに発声します。<br />
買い物に行くときには買いたい物を箇条書きにします。<br />
実用書などを読んでいて、小見出しがついていると読みやすいですね。</p>
<p>HTMLも同様です。どの部分を強調し、どの部分を箇条書きにし、どの部分を見出しにするのか、ひとつひとつに印をつけて振り分けていく作業がHTMLコーディング（マークアップ）です。こうすることで、単なる文字の羅列だった文書は細かく分類されそれぞれの役割を与えられて、より伝わりやすいものとなります。</p>
<p>数年前から「Web標準」というキーワードが聞かれるようになり、あれよあれよという間にフルCSSレイアウトでのサイト構築が主流となりました。しかし、いくらCSSでデザインを再現しても、肝心のHTMLがなおざりになっているケースがまだまだたくさん見受けられます。</p>
<p>たとえば、何もかもを&lt;div class="**"&gt;といったDIVタグで囲み、それらにスタイル設定することでデザインを実現するケース。DIVタグはもともとそれ自身に意味の無いタグですので、いくら&lt;div&gt;でマークアップしても囲まれた部分に役割を与えることにはなりません。</p>
<p>たとえ文法的にはValidであっても、たとえすべての見栄えをCSSで制御していても、こんなHTMLであれば<em>テーブルレイアウトとなんら変わりない</em>と考えた方がいいでしょう。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>HTML</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-12T13:46:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>千貫りこ</dc:creator>
    <dc:rights>千貫りこ</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>